変化早っ!

明らかに本屋の数が減り、反対に電子書籍、動画が爆発的に増えたきっかけは、アマゾン社の影響が大きいですね。

そのアマゾン社、ついに野菜を売ることを検討しているとのニュース…。

変化が早くて、ついていけない…。売り手(本屋)、作り手(作家、制作者)のパワーバランスが逆転するという理解で良いですか?

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会社と勉強

  • 税理士試験は、独立が疑われる。→勉強を断念した。
  • 通関士試験は、転職が疑われる。→勉強を断念した。
  • 通信大学院は???→恐らく印象が悪い。

会社を辞めたいわけではない。辞めたら食べていけなくなる不安の方が強い。パッと明るい未来が開けるとは思えないから、勉強する。自分の人生は会社にお膳立てされたくないのが本音だけど、今のところ仕事や人間関係は不満がない。あるとしたら、自分起因のミスをする失態ぐらい。仕事で達成したい事、マネジャーになりたいとかの目標もある。

という事で、出願書類を用意したものの、会社の上司や同僚に相談しようと思いました。お昼にでも、チラッと聞いてみます。(ブログは会社には知られているのですが…。)

追記します。

私の20代の頃は、日商簿記1級、普通自動車運転免許だけで、書類通過された感じです。私は学歴がなく、当時はSNSもない頃なので、人となりを判断するのが難しいので、面接を受ける度に採用担当者から「簿記1級持ってるの?」と聞かれましたから。40歳の今は、さすがに簿記1級だけで書類通過はないと思います。

経験+αでしょうか。加齢には勝てないから、年齢に応じた経験を持つことがいいとは思いますね。

クビを怖がり何かに囚われるのはイヤだから勉強する本音と、世間体を気にする建前と。よしっ出願しよ!

会社辞めずに済む勉強

今の会社は私にとっては居心地の良い職場です。

もともと小売流通業界は、新しい技術やアイデアを取り入れようとする気質の業界なので、今の勤務先もそのような雰囲気があります。

一方で、勉強を続けていかなくては生き残れない危機感が常にあります。技術進歩=人間の働き方変化だからです。

TOEIC、英検は引き続き続けていきます。問題は本業の方です。経理事務、貿易事務、会計事務、業務サポート職とほぼ事務作業がメインでした。

私は年齢的にも、いつまでも事務職にとどまりたいとは思いません。若い人や新人さんが、会社に入って仕事の基本を覚えるには事務作業が一番良いと思うからです。そろそろ基本を卒業したくなり、管理、人材育成に目がいくようになりました。

そこで、会社を辞めずに社会経営科学(経営、経済政策など)を研究する為、放送大学大学院の修士課程の修了を目指します。

修士課程といっても、いきなり全科目修了はハードルが高いので、まずは半年で一科目修了を目指します。

TOEIC直前!リーディング特訓

仕事は、水曜休みの土曜出勤ということで、

6月TOEIC試験日前の最後の休みを勉強にあてます。

今朝、リスニング特訓しました。

新形式対応版公式問題集練習テスト2は、66/100、LR公式問題集1練習テスト1は、76/100。

換算レンジと実際のスコア(310)とほぼ同じであることから、おそらく今回の試験も、リスニングスコアが大幅に上がることはないでしょうね。

リーディングの方が伸びしろがあるので、Part5,6,7を強化します。

本日の勉強目標を誓います!

  • いまだに未達の「でる1000」文法模試セット1~9を一周します。
  • Part7はLR公式問題集2の54×2模試分に取組みます。
  • 英単語帳を1冊読みます。

Part5 タイムトレーニング

来週はTOEICテストです。

Part7での正答を増やすために、Part5練習問題(30問ずつ)の解答時間計測をして、時間配分を計画します。10分41秒で16問正答かと思えば、9分40秒で25問正答と、解答時間と正答の因果関係はないです。

初見の問題集と繰り返して慣れている問題集との違いですね。Part5解答10分が私にとって壁のようです。Part6解答を6分としても、Part7解答60分確保は難しいかもしれません。(試験はリーディングPart75分です。)

Part7を“塗り絵”なしで、きっちり解答するためにも、Part5でつまづいてられないです。Part6については、苦手意識がまだあるので、本音は得点源にしたいのですが、6月TOEICに向けては、対策しません。

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TOEIC、英検の勉強記録